カテゴリー別アーカイブ: 年間行事

2022.10.01(土) OSCオンライン広島

概要

10月1日(土)にOSCオンライン広島に参加しました。
OSC(Open Source Conference)とは、オープンソースに関わる企業、コミュニティ
団体などが、来場者に向けてセミナー開催やブース展示を行うイベントです。
近年はCOVID19の影響もあり、オンラインを主軸に開催されています。
今年もSLPは出展団体として参加し、学生ディスカッションやLTをお届けしました。

SLPの企画紹介

サークルの活動内容や技術書典の紹介をしたり、
メンバーそれぞれがSLPに関するライトニングトークを行いました。
また、ディスカッション後半ではSLPメンバーにアンケートを行い、
その結果をメンバーのコメントを交えつつ紹介しました。

感想

自分達だけで企画から本番のプレゼンまで一貫してやり遂げることができ、喜ばしい限りです。
まだまだプレゼンの仕方や内容は未熟ですが、全体として成長していければと思います。
また、普段聞けないような企業や他の団体のお話を聞くことができ、新しい考え方や知識を学ぶことができました。

2022.09.29(木) 技術講演会(NVIDIA)

概要

9月29日(木)に、NVIDIA社の鈴木 博文氏、廣岡 信行 氏による技術講演会が行われました。
「AI技術の最先端」をテーマに、AIの歴史や現在の最新技術を紹介していただきました。
また、NVIDIA社のAIコンピューティングに対する取り組みや、実際に動かせるデモも体験し、
AI学習に対する理解を深めることができました。

感想

機械学習を行う上で必要なコンピュータリソースは年々指数関数的に上昇しており、
NVIDIAはそれを支えるソリューションを積極的に提供していることがわかりました。
また、ハードウェアだけでなくソフトウェアにも力を入れており、
Pythonを使ったテンプレートやライブラリも多数提供されているため、
学生が学ぶことのできる環境もしっかりと用意されています。
SLPとして、機械学習を学ぶきっかけになったと思います。

2022.09.10(土)-2022.09.25(日) 技術書典13

概要

9月10日(土)-9月25日(日)に開催された技術書典13に出展者として参加しました!
今回初の参加で、記念すべき第一冊目「Technologics Vol.1」を販売しています。
期間外でもいつでも購入していただけますので、興味のあるかたは是非!

技術書典って?

技術書典とは技術書のイベントで、広く技術のことについて知れるお祭りです。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として開催されています。
2016年から年2回ほどのペースで開催されており、今回はオンラインとオフラインで同時開催されました。

Technologics

SLPのメンバーや顧問、ゲストも含めた総勢17名でお送りする技術書です。
それぞれが興味のある技術や紹介したいアプリなどを記事を書き、それを1冊にまとめ上げました。
様々な分野の知識をギュッと詰め込んだ本書は、あなたの知識欲を刺激すること間違いなし!

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香川大学SLP | Technologics Vol.1

2022.07.08(金) プログラミングコンテスト ICPC

大会概要

ICPC とは、ICPC Foudatnion ( 2018 年まではACM (Association for Computing Machinery) という計算機学会)が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会です。全世界で毎年3万人以上が参加する大会に成長しています。

参加報告

7月8日金曜日、16:30からICPCの国内予選に参加しました。
コンテストは19:30までの3時間にわたって実施され、全体では298チームが参加、香川大学からは1チーム3人の7チームが参加しました。

結果

参加した7チームの結果は、以下のようになりました。

TEAM NAME SOLVED TIME RANK
KBIT_A_ANAP 2 10396 171
KBIT_B_peperoncino 0 - -
KBIT_C_crescent 2 12023 180
KBIT_D_cashew_nuts 2 1237 223
KBIT_E_Nymphia 1 814 207
KBIT_F_cocco 2 8848 161
KBIT_G_Uyunienko 1 3465 251

感想

私はチームC「crescent」として参加しました。
学部3年2人と2年1人のチームです。

今回は3回目の参加ということもあり、3問解くことを目標としていましたが、達成できず残念です。
(解法とプログラムはほとんどできてたんですけどねーと言い訳してみる。)
競技プログラミングに対する自分の力不足を感じました。

とはいえ、チームメンバーと協力してB問題まで解くとこはできましたし、何よりC問題の解法はチームメンバーがいたからこそたどり着くことができたと思っています!
来年こそはC問題、さらにはその先の問題も解けるように頑張ります!

競技中の様子


2020.07.13(月)-2020.07.17(金) サークルガイダンス

サークルガイダンス2020

7/13、7/15、7/17日の3日間、サークルガイダンスで展示を行いました。

今年度は、COVID-19の影響で展示のみとなり、展示物について対面での説明は行いませんでした。
3日間を通して、密にならない範囲で、展示を見ていただきました。
例年は、成果物として、ゲームの展示等を行っていましたが、今年度は接触を避けるため、非接触ICカードを使ったシステムを作成・展示しました。

展示物

  • FeliCaを使って、学生証に入っている氏名・IC残高を表示させるもの
    ( stulizer-api, stulizer )
  • 過去の「香川大学SLPからお届け!」の記事
  • 持ち帰り用のチラシ
  • 過去に制作した成果物をまとめた冊子

今年も多くの学生を迎えることが出来ました。

今後とも、SLPをよろしくお願いします。

サークルガイダンスの様子
画像はイメージです

2019.11.10(日) 科学体験フェスティバル

概要

11月10日(日)に、科学体験フェスティバルに参加しました。
科学体験フェスティバルとは、香川県内の子どもたちにいろいろな体験を
してもらい、科学や技術に興味を持ってもらう行事です。

SLPブースの紹介

SLPは、LEGOロボットによるプログラミング体験のブースを開きました。
LEGOロボットは大人気で、午前中から待機列ができるほどの盛況でした。
LEGOロボットは、地面に描いた線に沿って動かすこともできますが、
多くの子どもは、LEGOロボットから音を出したり、単純な動きをさせたりしました。
自分の思ったようにロボットを動かすために、試行錯誤しながら、
楽しんでプログラムを作成してもらえました。

感想

パソコンをほとんど触ったことがないような子から、ある程度慣れたような子まで様々な子どもたちが来てくれました。
皆、子どもたちなりに動かしたり演奏したり、楽しそうにプログラムを組んでいたようでよかったです。
忙しかったですが、多くの子供たちといろいろなプログラムを組めて楽しかったです。

2019.10.19(日) OSC徳島

概要

10月19日(日)にOSC徳島に参加しました。
OSC(Open Source Conference)とは、オープンソースに関わる企業、コミュニティ
団体などが、来場者に向けてセミナー開催やブース展示を行うイベントです。
私たちはSLPのブース展示を行い、一部の学生は懇親会にも参加しました。

SLPのブース紹介

展示ブースでは、サークルの活動内容やETロボコンの紹介、
チーム開発や個人開発で作成したウェブアプリケーションや
Botの紹介をし、デモを行いました。

感想

普段聞いたことのある企業やサービスの方から様々なお話を聞くことができました。
最新の技術の活用の仕方など、企業的な目線からの意見が聞けてとても新鮮でした。

2019.09.15(日) ETロボコン中四国大会

ETロボコン中四国地区大会

2019年9月15日(日)、私たちは、本番の日を迎えました。
今年のETロボコンの中四国地区大会には、SLPから4名が出場しました。
大会は、広島県福山市の福山大学宮地茂記念館で行われました。

ETロボコンは、組込みシステム分野における技術教育・人材育成を
テーマとしたETソフトウェアデザインロボットコンテストです。
日本の産業競争力に欠くことのできない重要な「組込みシステム」分野における
技術教育をテーマに、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。
同一のハードウェア (LEGO Mindstorms™) に、UML等で分析・設計した
ソフトウェアを搭載し競うコンテストです。

オープン参加型で産学官連携協力により開催され、
今年 (2019年) で通算18回目の開催です。

 

試走

最終試走は、走行体を本番のコースで走らせ、チェックを行う最後の機会です。
ゴールラインの通過を見届ける予定でしたが、安定したスタートができないというトラブルが発生しました。
具体的には、スタート後にバランスを崩してしまうというものです。
スタートのトラブルは、想定していなかったため、かなり焦りました。
走行体の様子を動画で撮影し、原因究明を急ぎました。
残念なことに、試走中に解決策を見つけ出すことはできず、
その後の控室で、規約とプログラムを何度も確認しました。

 

本番

コースは、L・Rコースの二つに分かれており、2チームずつ順に出場します。
LコースとRコースは、左右対称のコースとなっています。
今年度は、L・Rコースのうち、タイムの早い方が記録として採用されます。

ゴールライン通過後、各コースでは難所が用意されています。
Lコースでは、完走後に、シーソーとガレージインを行います。
Rコースでは、完走後に、ルックアップゲートとガレージインを行います。
私たちは、コースを直線・曲線・難所の三つの区間に分け、対策を行ってきました。

本番は、ゼッケンをつけたメンバーのみが、ピットへ立ち入ることができます。
そのうち襷を持った2名が競技フィールド内へ立ち入ることが可能です。
1名が走行体をスタート位置に設置、1名が競技フィールド内の操作台から、
リモートスタートの信号を送信します。

1走目、私たちは、Lコースからのスタートでした。
当初の予定では、1走目で確実なゴールを狙い、2走目でより速いタイムを目指す予定でした。
しかし、シーソーへの対策が不十分であったことに加え、試走で安定した走りができなかったことから、
上手くいかなかった場合を想定し、走行体の様子を見て、2走目に繋げることを考えました。

1走目のカウントダウンに合わせ、リモートスタートに成功しました。
スタートの直後は安定したように見えました。
しかし、すぐにバランスを崩してコースアウトしてしまい、
結果は、リタイアとなってしまいました。

2走目までの間に、控室で話し合いと改良を行いました。
結果、2走目では、安定させるため、速度を落とすことにしました。
2走目のカウントダウンの合図に合わせ、リモートスタートの合図を送ります。
残念ながら、1走目と同様に、スタート時にバランスを崩し転倒してしまいました。
しかし、幸運にも、今回の転倒は、リスタートラインの手前で発生しました。
そのため、タイムの計測は続いているものの、再スタートを行うことができました。

再スタートの後、第一ゲート、第二ゲートを通過し、
最終的に、ゴールラインを通過することができました。
その後のルックアップゲートでは、ダブルまではクリアすることができたものの、
距離が足らず、トリプルのクリア判定は得られませんでした。
それから、車体がコースから逸れてしまい、ガレージインのクリアはできませんでした。
難所の攻略は不完全だったものの、ゴールラインは通過したため、完走賞を貰うことができました。

 

大会を終えて

走行成績は良いとは言えないものでしたが、大会への参加は、良い経験になりました。
2走目で、はじめに転倒せず順調にゴールが出来ていれば、
さらに良い成績が出せていたので、その点に関して、若干の悔いはあります。
しかし、完走できたので良かったと思います。

また、ETロボコンというイベントを通じて、学外の人と交流したことは、
視野を広げる良い機会となりました。

来年は今年学んだことを生かして、スタートをバッチリ決めていきたいです。

コース図
競技会場
完走賞

2019.08.07(水) 第1回オープンキャンパス

概要

午前午後共にBeeConを行いました。
BeeConとはセキュリティ技術を競うコンテストの一つです。

研究やサークルの紹介を行った後、各自席についてもらいました。
すべての席が埋まるほど人が来ました。
時間になるとBeeConを始めました。
詰まってしまうところはアドバイスしながら問題を解いてもらいました。
開催時間が終わった後も、何人か問題の解説を求める人がいました。

2019.07.12(金) プログラミングコンテスト ACM ICPC

大会概要

ACM-ICPCとはACM(Association for Computing Machinery)が主催する、
International Collegiate Programming Contest(国際大学対抗プログラミングコンテスト)
という名前のプログラミングコンテストです。

参加報告

7月12日金曜日、16:30からACM-ICPCの国内予選に参加しました。
コンテストは19:30まで3時間にわたって実施されました。

全体では495チームが参加しました。
その中でも、香川大学からは1チーム3人で、7チームが参加しました。
参加した各チームの結果は、以下のようになりました。

TEAM NAME SOLVED TIME RANK
KbitA_YUI 2 9571 340
KbitB_MEGUMI 2 8453 324
KbitC_Holiday 2 11793 360
KbitD_Dragon 2 12244 364
KbitE_JERRY 2 15687 386
KbitF_relax 2 11797 361
KbitG_BLINE 2 5803 277

感想

初参加 B1

問題を全く理解出来なかった。
なので、先輩方の問題を解く姿を見ていた。
来年自分が同じことをやると思うと不安になった。
なので、Tプロをしっかり進めようと思った。

初参加 B2

チームではC言語を使用して大会に参加した。
A問題に関しては、コードが完成し、サンプルではうまく出力できたが、
提出すると誤答になってしまった。やり方を変えて再提出するとうまくいった。
B問題に関しては、キーボードの位置の差分を加算していくことで実装できた。
つまづくことが少なかったため、割とスムーズに解くことができた。
最後にC問題に取り組んでいたが、法則を見いだせずうまくいかなかった。
デバッグ作業がうまくできていなかったため、最後はどうしようもなくなった。
C問題を解いている間、チームメンバーはD問題に取り組んでいた。

このような問題を考えるのは初めてで、戸惑うことが多かった。
今後は、もっと難しい問題も考えられるようになりたい。
良い経験ができたと思う。