カテゴリー別アーカイブ: 2018

2018.08.03(金)-2018.08.04(土) OSC京都

概要

08月03日(金)から08月04日(土)に、
京都リサーチパークで行われたOSC京都に参加しました。
OSC(Open Source Conference)とは、オープンソースに関わる企業、コミュニティ
団体などが、来場者に向けてセミナー開催やブース展示を行うイベントです。
私たちは08月04日(土)に、SLPとしてブース展示を行いました。
また、その日の夜に行われた懇親会にも参加しました。

SLPのブース紹介

SLPの展示ブースでは、初心者向けCTFサーバのBeeCon、語彙大富豪の運営支援BOT、
五目並べの発展版である「五五ゲーム」のデスクトップアプリの紹介を行うとともに、
SLPのメンバーが執筆したシェルスクリプトマガジンの記事の紹介も行いました。
また、SLPの活動内容を掲載した「SLPの薄い本」や、
今回展示したシステムの紹介冊子の配布も行いました。

感想

04日には「仮面ライダー」や「ゲームセンターあらし」で有名な、すがやみつる先生が講演を行っており、
非常に盛り上がっていました。また、Rasperry Piを用いてIoTハウスを作った話なども聞くことができました。
懇親会では、他大学の学生とも交流を図ることができました。
プロのエンジニアの話や、他大学の話も聞けるため今後も積極的に参加していきたいです。

LINK

2018.07.12(土) 技術講演会(テスト駆動開発)

概要

7月12日(土)に、和田卓人氏による技術講演会が行われました。
和田氏は、テスト駆動開発(Kent Beck著)を翻訳されました。
また、JavaScriptのテスト用コードのOSSであるpower-assertを提供されています。

参加報告

講演会では、テスト駆動開発を理解するためにライブコーディングによるデモを見学しました。
テスト駆動開発とは、動作するきれいなコードを目指すものです。
具体的には、

  1. 目標を考える
  2. その目標を示すテストを書く
  3. そのテストを実行して失敗させる(Red)
  4. 目的のコードを書く
  5. 2で書いたテストを成功させる(Green)
  6. テストが通るまでリファクタリングを行う(Refactor)

この1~6を繰り返していきます。

refactoringをすることで機能が増えるわけではないし、コードが動かなくなることもあります。
だから、refactoringは後回しになることが多いです。
しかし、refactoringを後でまとめてやるとなるとかなりの手間と時間がかかってしまいます。
それを解決するために、プログラミングの過程の中にrefactoringを取り入れていました。
完全に動作するコードを完成させてから、その使い方を考えると、偏見が少なからず発生します。
すると、それがコードの利用できる幅を狭め、使う側の欲求を十分に満たせないコードが生み出してしまいます。
これを回避するために、作る前に使う、テストファーストという手法が紹介されました。
この手法では、使ってみながら開発することで、そのコードの可能性を十分に発揮し、使う側の欲求を満たすことができます。

感想

どのようにテストを書いていくのか、手順を追って解説してくださったので、とても分かりやすかったです。また、テストの書き方によっては、負債となる場合があるため、テストは書いているときに自分だけが理解できれば良いものではなく、他人や将来の自分が読んでわかるように書かなければならないと思いました。

2018.05.26(土) 新入生歓迎会

概要

SLPは新入生を歓迎し、午前中はBeeconを使ったCTF大会を、
午後には香川大学工学部の部室前空き地でBBQを行いました。
CTF大会では3年生の部と、1、2年生の部で分かれて行いました。
日頃培った各々の知識や実力を、存分に振るいました。
BBQでは、新入生を含めたSLPメンバ全員が協力し、BBQ台の設置、材料の調達を行いました。
肉・野菜・魚は皆が各自で焼いて、皆でおしゃべりしながら食べました。
料理はおいしく、今まであまり話したことが無い人と会話する良い機会となりました。
最後には、毎年恒例の新入生自己紹介をしてもらいました。
終わった後は、ゴミや汚れを残さないようにみんなで協力して片づけをしました。

2018.07.06(金)プログラミングコンテスト ACM ICPC

大会概要

ACM-ICPCとはACM(Association for Computing Machinery)が主催する、
International Collegiate Programming Contest(国際大学対抗プログラミングコンテスト)
という名前のプログラミングコンテストです。

参加報告

7月6日金曜日、16:30からACM-ICPCの国内予選に参加しました。
コンテストは19:30まで3時間にわたって実施されました。

全体では433チームが参加しました。
その中でも、香川大学からは1チーム3人で、12チームが参加しました。
参加した各チームの結果は、以下のようになりました。

TEAM NAME SOLVED TIME RANK
KbitA_PAR 1 774 258
KbitB_AhtmI 1 488 232
KbitC_Robotchuki 2 9167 166
KbitD_MochiCom 3 13924 95
KbitE_Nemutai 2 10891 192
KbitF_welcomeSAKE 1 2548 331
KbitG_Xkagawa 0 0
KbitH_Gamers 1 4402 350
KbitI_UMA 1 1482 307
KbitJ_Yoshiko 2 9878 175
KbitK_GabGalGen 1 514 234
KbitL_SIS 2 9707 172

team KbitB_AhtmI

学部2年生の3人のチームで参加しました。

全員が共通してわかる言語が、Cであったため、それでコーディングを行いました。

結果は、問題Aを学内最速で解答し、
問題Bと問題Cに取り掛かっている途中で時間切れとなってしまいました。
問題Bはあと少しで、完成しそうになっていましたが、
修正箇所を見落としていたせいで、正答にたどり着けませんでした。
コーディングを担当したものとして悔しく思います。
今回の参加で、ICPCがどういうものかわかったので、次回は今回の結果を上回れるよう努力したいです。

2018.04.11(水)サークルガイダンス

サークルガイダンス

概要

新入生を歓迎するために、工学部サークルガイダンスに参加しました。
1時間ごとに交代で呼び込みと活動の簡単な説明を行いました。
人通りの多い場所で呼び込みし、SLPの薄い本を配布しました。
設置したブースで、開発した3Dブロック崩しの紹介と活動説明を行いました。
ブロック崩しは好評で、多くの新入生がSLPの活動に興味を持ってくれました。

結果、今年も新入生を迎えることが出来ました。