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2016.11.26(土) – 2016.11.27(日) オープンソースカンファレンス広島

概要

11月26日(土)から11月27日(日)にかけてOSC広島とその前夜祭に参加しました。
OSC(Open Source Conference)とは、OSS(ソースコードが公開されているソフトウェア)の紹介や、
利用事例を広めるイベントです。
個人、コミュニティ、企業がブースとして展示を行っていたり、セミナーを開講しています。
参加費は無料です。
また、私たちは26日の学生LT大会または27日のLT大会で発表を行ったのと、
27日には展示を行いました。

LT大会

多くの学生は26日の前夜祭前に行われた学生LT大会で2分半の発表を行いました。
それぞれネタを含みつつなかなか面白い発表ができなと感じました。
一部の上級生は27日のLT大会で発表を行いました。

SLP紹介ブース

27日の展示ブースでは、高大連携やSLPが作成したハッキング競技CTFの
BeeConについての紹介を行いまいした。
また、学生LT大会のスライドや活動内容を掲載した「SLPの薄い本」の配布も行いました。
他大学の学生の方や、一般の方などたくさんの方に紹介することができました。

感想

26日の学生LT大会と当日の準備のあとに前夜祭を行ったのですが、
LT大会で語りきれなかったことなど深い話をいろいろ聞くことができました。
27日の会場は、企業や学生による展示があり、多くの人が訪れていました。
またこのような機会があれば参加したいです。

## 参考Webページ

  • 公式 : http://www.ospn.jp/osc2016-hiroshima/
  • OSPN Press : http://www.ospn.jp/press/20161212osc2016-hiroshima-report.html

2016.11.25(金) ミクシィ社講演会

概要

11月25日(金)にmixiの講演会が開催されました。
mixiに内定が決まった研究生の方の縁で、2名の社員の方に、はるばるこの香川に来ていただきました。
mixiとは、インターネットにおける求人広告事業とメディア事業の二つを行っている会社で、
メディア事業は立ち上げから急速な成長を遂げています。

感想

複数人で一つのプロジェクトを進めていく上での開発環境、問題点の振り分け、
問題解決の手引きなど、現場ならではの貴重なお話を聞くことができました。
mixi社内がどのような雰囲気なのかについても、端的ではありますが紹介をしていただきました。
良いチームを作るためにはチームメンバー全員で自身のチームがよりよくなるために模索ことが重要で、そのためにはチーム内での会話が重要になってくることがわかりました。
AndroidとiOSのエンジニアが、ランチタイムを兼ねて集ったり、技術カンファレンスへの協賛、
学生向けの勉強会の開催など、エンジニアが成長できる環境を、エンジニアたち自身で創りあげていることに学生一同大変感銘を受けました。

2016.11.13(日) 科学体験フェスティバル

香川大学が主催する科学体験フェスティバルでは、LEGOロボットを用いた
サッカーゲームの体験とテンセグリティの作成体験のブースを開きました。

科学体験フェスティバル

LEGOブロックを用いたサッカーゲームは整理券が必要になるほど大盛況だった。
テンセグリティの作成では、テンセグリティを手でつぶしても、机から落としても、
もとに戻るのを見てとても興味を持ってくれた。
実際に作ってみて子供たちがテンセグリティを完成させたとき、すごいや面白い
といった素直な感想が聞こえたので、子供たちも楽しそうだった。

子どもたちにテンセグリティについて教えて、最初は興味がなさげな子供たちが、
説明をしていくうちに興味もってくれて、話を聞いてくれることがとても嬉しかった。
また高校生の子も来ていて、テンセグリティの説明にゴムの張力などの説明をすると
納得してくれたようで教えた側にも達成感があった。

テンセグリティはどのようなところで使われているか話す子どももいた。
その子は建物に使ったり自動販売機に使ったりしていると思うなどと言っていて、
子供ならではの柔軟で独創的なアイディアだと思った。

2016.10.29(土) オープンキャンパス

10月29日(土)に香川大学工学部で第2回オープンキャンパスが開催されました。また、同時に工学部祭も開催されました。
SLPはLEGOロボット体験などの研究展示とポップコーン屋台を出店しました。

研究展示

LEGOロボット体験

LEGOロボット体験では、LEGOロボットが色彩センサーを用いてコース上を走行するプログラムの作成を指導しました。
小さなお子さんから年配の方まで多くの見学者の方々にプログラム作成を体験していただきました。
速さを追求したプログラムや音を鳴らしながら走行するプログラムなどユニークなプログラムもありました。

LeapMotion

LEGOロボット体験ブースの後方では、 LeapMotion という手のひらを用いてコンピュータを操作する機器を展示しました。
ここでは、LeapMotionで操作するゲームで遊ぶことが出来ました。
まだまだ一般家庭では普及していないものなので、多くの方が興味を示されていました。
特に小さなお子さんに人気でした。

オリジナルボードゲーム WinG

PC上で遊べる香川大学オリジナルのボードゲーム WinG を展示しました。
囲碁とオセロの要素を取り入れた独自ルールのゲームで、AIとの対戦をすることができます。
こちらも多くの方に遊んでいただきました。

ポップコーン屋台

工学部祭のメインステージ付近でポップコーンの屋台を出店しました。
塩味とキャラメル味のポップコーンとジュースを販売しましたが、塩味が人気でした。
お客さんの中には、お持ち帰りを頼まれる方もおられました。
今回の出店で改善点も見つかり、来年に活かしていきたいと思います。

2016.09.17(土) 高大連携 京都田辺高校

LEGO演習

8月に実施したLEGO体験講座の演習結果を元に、グループごとでプレゼンを行いました。
プレゼン内容としては演習結果の報告と結果からのグループの反省、改善について
発表してもらいました。
こちらからは演習結果についての質問、発表の仕方についてアドバイスを行いました。
また、現役大学生が自身の大学生活についてプレゼンを行いました。
これにより高校生に大学生の中身を知ってもらうと共に発表の仕方についても学んでもらいました。
最後に、情報国語と情報数学、LEGO演習についてのアンケートを実施した。
アンケートの結果を元に次回の高大連携をより良いものにしていきたいと思います。

2016.09.12(月) – 2016.09.15(金) 夏の合宿

夏季合宿

SLPでは学部1年生向けに、合宿を行いました。
9月1日から16日の5日間にわたって行い、RubyやLinuxの基礎を勉強しました。

1日目

Linuxのインストール

CentOS6.5をインストールするために、ディスクを挿入し、自分のユーザ名で設定を行いました。
大学の講義で利用している、資料を用いて、インストールの作業を行いました。
自分でパーティションを設定したり、必要なツールをインストールしたりしました。

2日目

Linux演習とWebサーバの構築

1日目にインストールしたCentOSを、Webサーバとして扱うための設定を行いました。
ネットワークの設定として、固定IPアドレスの設定をしました。
さらに、Apacheをインストールし、Webサーバを構築しました。
VimやEmacsを使い、設定ファイルを編集し、作成したHTMLファイルの表示を行いました。

3日目, 4日目

Rubyの入門

上級生の指導のもと、Rubyの基本的な構文を演習しました。
動的型付け言語に初めて触れる人も多かったので、
C言語と比較しながらif文、for文、配列を教わりました。
さらに、CGIを用いた掲示板を作るため、CGIについての演習も行いました。

5日目

簡易掲示板の作成

CGIを用いた、一言掲示板に掲示板のページを実装しました。
掲示板の内容としてはアカウント名と現行内容を表示し、
アカウント名と投稿内容をcsvファイルで管理し、Rubyのライブラリを用いて表示しました。

2016.08.29(月) 高大連携(京都田辺高校)

SLPでは、富永研と合同で
LEGO Mindstormsを用いた高大連携授業を行っています。

LEGO体験講座

今年度は京都府立田辺高校の1学年に対して集団授業を開催しました。
授業では、Mindstorm向けの開発環境で
ブロックを用いたプログラミング演習を行いました。
グループごとに作成したプログラムでLEGOロボットを試走させ、
ライントレースや領域掃過の課題を攻略してもらいました。
プログラミング演習を通して論理的な思考力を養ったり
情報系に興味を持ってもらうことができました。

2016.06.04(土) 高大連携(京都田辺高校)

高大連携とは高校と大学が連携して行う教育活動のことです.
今回は、教授と私たち大学生の数名が京都府立田辺高等学校で出張授業を行いました.
授業内容は情報国語と情報数学を行いました.

情報国語

情報国語では、図柄伝達についての演習をしました。図柄伝達とは、
制限時間内に1人が答えである図柄を見ながら4~5人に言葉による伝達のみで
図柄を書かせる演習です.複数のグループに分かれて行いましたが
図柄を伝える順番を考えていなかったせいで図柄が思うように伝わらなかった
高校生が多くいました.逆に、全体をしっかりと把握して伝える順番を考えた高校生は
うまく伝えられていました.

情報数学

情報数学ではフェルミ推定と20の質問についての演習をしました.
フェルミ推定とは、実際に調べるのが難しい膨大な量を、
日常的な情報や自分が経験した事を元に論理的に推定して、
短時間でおおよその答えを求める問題です.
この問題を高校生に解いてもらいましたが、最初は途方もない数の推定に
どこから手をつければいいのか分からないようでした.
大学生の助けもあり徐々に論理的に値を推定することができる様になりました。
また20の推定とは、1人が頭に思い浮かんだ物を
他の人たちが20回質問をする間に推測する問題です.
質問はYes/Noで答えられるものでなければいけません.
この問題も論理的に推測していかないといけないので、推測の
範囲を徐々に狭めていく質問をしていくのが重要であります.
質問の内容に試行錯誤していましたが、大学生の助言などで
最後の問題ではほとんどの高校生が正解していました。

2016.06.24(金) ACM-ICPC

大会概要

ACM-ICPCとはACM(Association for Computing Machinery)という
計算機学会が主催しているプログラミングコンテストのことである。
International Collegiate Programming contestの略であるICPC
という名前が示す通り大学対抗で開催される。

参加報告

6月24日金曜日の16:30からACM-ICPCの国内予選に参加した。
コンテストは19:30までの3時間にわたって実施された。

全体では93大学384チームが参加し、
香川大学からは1チーム3人で、9チーム参加した。
そのうちの1チームの成果・感想を以下に挙げる。

team KbitF_AsanoGX

学部2年生3人のチームで参加した。

今回が初参加だったので2問以上解くことを目指した。
C++でコーディングを行ったため、事前準備として
STLのリファレンスを印刷した。

結果は問題Aを解答し、
問題Bと問題Dに取り掛かっている途中で時間切れとなった。
問題Bはあと少しで解けそうだったため、
目標を達成できず悔しい思いをした。
次回の参加でリベンジを果たしたい。

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2016.05.28(土) 新入生歓迎会

午前中の3年生が主催したCTFの後に、
SLPメンバーが新入生を歓迎して、
(株)DynaxTの敷地の一角でBBQを行いました.
SLPメンバーと新入生が協力しあって
BBQ台の設置や、肉・野菜を焼きました.
料理は美味しく、今まで話したことのない人たちと
会話ができる機会にもなり、楽しい新歓BBQになりました.
最後には、恒例の新入生の自己紹介と、今年はSLPメンバーも
自己紹介もしました.
終わった後は、(株)DynaxTが場所を提供してくださったので
ゴミや汚れを残さないように皆で協力して片付けをしました.

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