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2013.11.10(日) かがわけん科学体験フェスティバル

科学体験フェスティバルでは、テンセグリティ体験、LEGOサッカー体験、
立体写真の観賞、赤青メガネの作成といったイベントを用意しました。
どのイベントも人気で、多くの人に興味を持ってもらうことが出来ました。
特にLEGOサッカーは子どもたちに人気で、人が途切れることはありませんでした。
去年とは違い1日だけでしたが、多くの人に楽しんでもらうことが出来ました。

2013.11.02(土) 第2回オープンキャンパス

11月2日に今年2回目のオープンキャンパスを行いました。
8月に行ったオープンキャンパスとは違い、高校生だけでなく地域の方々にも来ていただきました。
SLPでも、LEGOロボットによるデモンストレーションやKinectを使った体験など、
SLPに所属している先輩方の研究を紹介しています。
小学生などの小さな子供から大人まで、幅広い層に関心を持ってもらえたと思います。

2013.00.00 プロジェクト活動GMV

GMV(Game, Multimedia, Virtual-reality)は、VRやHIを用いたゲームとマルチメディアの開発を目的とするプロジェクトである。
具体的には、教育支援のマルチメディアコンテンツや、
e-Learning教材の作成、戦略AIなどのゲーム開発などを
行っている。

現在は、1、2年生は2年生をリーダーとするチームに
分かれてJAVAを用いたオセロゲームの開発を行い、
チームでの開発を学んでいる。
また上級生は、KINECTを用いたゲームの開発を行っている。

これらの活動をもとにGMVでは、企業からのゲーム関連の
業務委託にも携わっていきたいと思う。

2013.00.00 プロジェクト活動CEM

CEM(Circle Environment Management)は、サークルのサーバ管理や
サークル内Webページの作成を目的とするプロジェクトである。
サークル内Webページには、過去のプロジェクトの情報や、
現在進行しているプロジェクトの情報、Tips、
利用できる場所や機材などの情報をまとめる予定である。
現在、SLPでは活動ごとの”議事録”を作成しており、
議事録には、出席者や活動内容が記されている。

しかし、現在の議事録だけでは十分な情報共有ができていない。
例えば、活動時に生じた問題に対する解決方法やその参考文献に関する情報である。
また、各プロジェクトの目的や進行状況、成果物など、プロジェクトに関する情
報がまとめられた場所は存在しない。

このような情報を集約、共有するWebページ作成により、CEMの活動はSLP全体へ
大きく貢献するとともに、作成の過程で多くの技術を身につけることができる。
具体的には、Webページのデザイン、サーバ管理・保守、データベースの基本
Linuxの基本操作、CGI作成の基本等である。
また、1人ではなく、複数の人間が協調するチームでの開発の経験も得ることも
でき、このようにCEMは、大学生活において非常に価値のある経験を与えてくれるプロジェクトである。

2013.09.21(土) KBIT交流会

9月21日(土)、徳島大学工学部で行われた電気関係学会四国支部連合大会と
並行して、学生ブランチの交流会が行われた。交流会には、香川大学の
を含め、愛媛大学、高知大学、徳島大学の各大学から、学生ブランチに
所属している学生が、多く参加していた。
最初に各大学の代表が活動内容についてプレゼンテーションを行った。
ポスターによる発表だったが、普段はあまり交流する機会のない、
各学生ブランチの活動がよくわかる内容であった。その後の
フリートークやポスター展示等でも、積極的に交流を行い、
非常に有意義な時間を過ごすことができた。

2013.09.14(土) ETロボコン2013中四国地区大会

9月14日、広島県福山市で開催されたETロボコン2013中四国地区大会に参加した。
ETロボコンは、LEGO Mindstormsという教育用ロボットキットを使って、フィールド上の黒線を走行するロボットを競争させるコンテストである。
活動は2006年からで本年度で8年目となった。
今年も、高校生から社会人まで、全国で300チーム以上の参加があり、とても活気がある大会であった。
この大会では、ソフトウェア開発の設計書の記述法であるUML (統一モデリング言語)を用いて、各チームが設計書を書き、審査員がその完成度を評価するものである。
私たちのチームは、日々、授業外の時間に集まって活動し、大会へ向けて準備を行った。
結果は、本番競技中にリタイヤしてしまい、涙を呑むものであった。
大会に向けて、万全に準備をしてきていたが、本番の競技場と練習していた場所の環境の違いにロボットが対応できていないことが原因であった。
本年度の大会の悔しさをバネに、来年の大会では、必ず好成績を残したい。
ETロボコンへの参加を通じて、技術者の仕事がどういうものなのかを強く意識することができた。
この経験を今後の学生生活に活かしていきたいと思う。

2013.08.08(木) 第1回オープンキャンパス

内容

8月8日(木)に開催された第1回オープンキャンパスで、LEGOロボットの
プログラミング指導を行いました。参加者は、盈進中学校でした。
中学校側で参加しているレゴロボットのコンテストで利用するために
C言語を学習しました。指導した内容は、簡単な入出力を行うプログラムの
書き方や、コンパイルの方法です。

また、LEGOプログラミング指導以外にも、来場した高校生に向けて
香川大学工学部情報環境コースで行われている研究や活動を紹介しました。
ETロボコン活動、GOGOを用いた学習支援システム、UNIX演習などデモを
交えながら、わかりやすく説明しました。

参考Webサイト

香川大学 :: 第1回オープンキャンパス(2013.8.8)
http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/open_campus/2013/2013-8-8/

2013.08.03(土) OSC京都

概要

OSC(Open Source Conference)とは、OSS(ソースコードが公開されているソフトウェア)の紹介や
利用事例を広めるイベントである。ブースとして展示を行なっていたり、セミナーを開講している。参加費は無料である。
今回は、西日本最大規模のOSCであるKansai@Kyotoへ参加してきた。OSSの現状に触れるために参加した。

感想

会場は、様々なコミュニティが参加しており、非常に楽しそうな雰囲気で活気にあふれていた。
各自、気になるセミナーを聴講したり、展示ブースで交流したりした。
最後のLT・抽選会・閉会式は盛り上がった。
富永教員は、懇親会にも参加した。学生時代からの知人で、
大会関係者の吉田智子氏やETロボコンに参加していたTam氏らと交流を
深めた。吉田氏の紹介もあり、オープンソースの開発や普及、
ITを通して地域の活性化を支えている多くの人と知合いになった。
今後、講演会や勉強会などで、高松にお招きすることになるであろう。

参考Webページ

公式 : http://www.ospn.jp/osc2013-kyoto/

2013.08.03(土) 京都旅行

8月3日(土)から8月4日(日)にかけて、京都旅行に行きました。

1日目

最初に金閣寺に行き、境内の茶屋で様々なデザートを食べました。
ゆっくり過ごしつつ、後から来た富永教員も交えて談笑しました。
その後、嵐山に行ってトロッコに乗り、その雄大な景色を楽しみました。
ホテルに戻ってから、部屋でトランプゲームをして親睦を深めました。

2日目

この日は、夕方から夜にかけて雨が降っていましたが、午前中は快晴で絶好の観光日和でした。
清水寺、銀閣寺、京都駅地下を巡り、各々が家族や友人へのお土産を買いました。
夕食は京都の家庭料理である「おばんざい」のお店に行きました。
観光で行った場所の感想など、それぞれ会話を楽しみながら料理に舌鼓を打ちました。
普段はなかなか話さない友達や先輩方とも交流することができて、とても良い経験になりました。

2013.07.12(金) プログラミングコンテスト ACM ICPC

Team KbitB_KTM1190

私たちのチームは学部3年生2人、学部2年生1人の3人で、
ICPC国内予選に臨んだ。主に1人がコーディング部分を担当し、
残りの2人がアルゴリズム部分を担当した。

ICPC本番前にはチーム全体で方針を定め、練習問題を
解き進めていたこともあり、本番当日であってもチーム全体で
スムーズな進行を行うことができた。
1問目については基礎的な問題であったにもかかわらず、
チーム全体で深い議論をせず、各自思いついたアルゴリズムを
コーディング係に記述してもらい、間違っていたら記述しなおす
という効率の悪い解き方をしてしまったため、かなり時間が
かかってしまった。
2問目については解き方の方針がメンバー全体で一致していたため
そのアルゴリズムを利用して問題を解き進めた。
結果的に例に示されていた通りに解答を導き出すことが
できたが、ファイルを提出しても誤答になってしまい、
誤答となる利用が分からずに時間になってしまった。
今年の大会では1問しか解答することができなかったが、
来年ではチーム全員でしっかりと協力して2問目以上は
解答できるようにしたい。

Team KbitG_Hushinsha

私たちのチームは学部2年生3人でICPC国内予選に臨んだ。
2人がアルゴリズムを考え、1人がコーディングを担当した。

ICPC前に練習問題を解きながらお互いの考え方などを教え合い、
本番の際に意見が別れて時間をロスしないようにした。
残念ながら1問も正答することはできなかったが、チーム全体で
協力して全員の持っている力を出しきることができた。
来年の大会では1問正答を目標に頑張りたい。