2017.05.22(月)高大連携(盈進高等学校)

概要

高大連携とは高校と大学が連携して行う教育活動のことです.
今回は、教授と私たち大学生の3名が福山盈進高等学校で出張授業を行いました.
授業内容は情報国語と情報数学を行いました.

情報国語

情報国語では、図柄伝達についての演習をしました.図柄伝達とは、
制限時間内に1人が答えである図柄を見ながら4~5人に言葉による伝達のみで
図柄を書かせる演習です.
学生達はあらかじめ着目点について説明を受けていたので、大きく外れた解答をする人は少なかったです.

情報数学

情報数学ではフェルミ推定と20の質問についての演習をしました.
フェルミ推定とは、実際に調べるのが難しい膨大な量を、
日常的な情報や自分が経験した事を元に論理的に推定して、
短時間でおおよその答えを求める問題です.
最初はみんな、どのように求めていいのかわからず、困っていることが多かったです.
慣れてくると少しずつ、色んなアイデアを出して答えを求めようとしていました.
20の質問とは、1人が頭に思い浮かんだ物を
他の人たちが20回質問をする間に推測する問題です.
質問はYes/Noで答えられるものでなければいけません.
学生たちは各々ユニークな問題を用意していました.

感想

それぞれの授業とも、学生たちは、授業の意味を少しでも理解しようと頑張ってくれていました.
今後の活躍に期待したいです.